子どもの自転車の乗り方教え方をご紹介!効果的な練習方法は?

この前は補助輪なしで自転車の乗り方教え方について紹介しました。
またへんしんバイクでの自転車教室はたった30分でしたが練習の仕方や教え方についてとても良く学べました。
残念ながらその30分ではサドル・ハンドルを離して乗ることが出来なかったですが娘のやる気でてきましたので引き続き練習しました。

自転車教室ではペダルがない状態でスライダーのように足を上げてサーと乗れていたのでベダルを外さず補助輪なしにして練習を再開しました。

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補助輪なしで再チャレンジ

さていよいよ補助輪なしで再スタートです。
とにかくうちの娘はスピードがでると怖いという恐怖感がありハンドルを支えているにもかかわらずある程度のスピードがでるとブレーキしてしまうのです。

子どもの自転車の乗り方教え方をご紹介!知っておきたい効果的なコツとは!
少し前の話になりますが、(昨年の10月頃)年中さんだった娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。 なかなか乗れなくて大変だったけど初めて乗れた時の「乗れた!」の感動は今でも忘れないとてもいい思い出です。 これから補助輪なしで自転...

前回も話しましたがサドルを持って何度も自転車を恐る恐る漕いで、何度も転んでバランスを身体でつかむ、練習あるのみみたいな感じの練習方法は避けたいと思いました。
恐怖感をあたえて自転車に乗らないと言われることが一番避けたかったですので。

そして自転車教室では教える立場としてとても勉強になったのはまずは本人の力で自転車をバランスとりながら漕いでもらうようにすること。
補助する側は押したり勢いをつけて押してしまったりしないこと。だそうです。補助する側はハンドルを持ってあげる程度。危ない時は支えてあげるだけということです。

そして右にハンドルがよったら左へ、左にハンドルがよったら右へと常に重心は真ん中に持ってくるように伝える。スピードはそれほど出さないでひたすらハンドルを補助しながらその練習をしました。

常にバランスが中心に持って行けるようにハンドル操作が出来るようになったら、今度は肩に手をあてていっしょにバランスをとってあげる練習もしました。

ハンドルは支えるだけで、そえる感じで持ってあげられるようになったらハンドル操作がだいぶうまくなったということです。

ハンドルを離す私の方がドキドキしたのですが「娘に離すよ!」と合図したら「いいよ!」と返事が返ってきたので離してみたら5mくらいバランスを取りながらハンドル操作しながら進んだのです。

ほんとうに感動しました。嬉しかったですよ!!
「乗れた!!」の感動をついに娘と味わえることができました。

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補助輪なしで乗れるようになったら

補助輪なしで乗れるようになっても、始めは自転車発進が出来なかったのでスタートはハンドルを支えてあげて発進していました。その後、地面を両足で蹴りパっとペダルを置く練習しケン、ケン、パッの合図で発進も出来るようになしました。

ここまで出来るようになったら右回り、左回りの練習、急ブレーキをせずにブレーキをかけられるように練習、そして一番大切なのは交通ルールをしっかりと教え込むことです。
初期のコミュニケーションが大切ですね。

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まとめ

とにかく、1つ1つ課題をクリアさせ難易度を上げることが大切です。一番避けたいのはうまく出来なくて自転車に乗りたがらないことです。

ある程度のハンドル操作が出来るようになったらとにかく褒めてみました。「うまくなってきたよ~」「今みたいにね~」など。

その言葉を聞いて娘は頑張ってくれました。
自転車が乗れるようになると行動範囲も広がるので楽しみですね。

我が家の娘が自転車に乗れるようになるまでを紹介しました。
ご参考になれば嬉しいです。

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