子どもの自転車の乗り方教え方をご紹介!知っておきたい効果的なコツとは!

少し前の話になりますが、(昨年の10月頃)年中さんだった娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。
なかなか乗れなくて大変だったけど初めて乗れた時の「乗れた!」の感動は今でも忘れないとてもいい思い出です。
これから補助輪なしで自転車を練習する子に少しでも楽しく簡単に乗れるように、我が家の間違ってはいないけど大変だった練習方法や簡単な自転車の乗り方・教え方のコツについて綴ろうと思います。

スポンサーリンク

補助輪なしでチャレンジ

11月で5歳になった娘ですが、3歳のクリスマスにサンタさん(パパ)から自転車をプレゼントされて2年が経とうとしていた頃、補助輪をつけてならけっこうなスピードを出してがーがー乗れるようになっていました。

そして仲のよいお友達が「補助輪なしで乗れるようになった」と聞いてそろそろ補助輪を外して練習しようかな~と試しに外してチャレンジしてみましたがふらついてしまいすぐに恐怖感を覚えてしまったようで、後ろからサドルを持っていないと自転車に乗れなくなってしましました。

またお友達は負けず嫌いな性格で頑張り屋さんのイメージですが、それに比べるとうちの子はのんびり屋、マイペースなので自転車に乗っていても他事ばかり話して、自転車を漕ぐことに集中しないんです。
サドルをずっと持っているのはアラフォーママにはきついですけど。。と思いながら。

私はいつの間にか自転車に乗れるようになっていたので、いざ娘に教えようと思ってもどうやって教えたらいいのか分からなくて。。

パパにお願いして右の補助輪だけ付けなおしてもらいましたが、しかし!重心を右に傾けて右の補助輪をがーがーいわせて乗っているだけです。
ハンドルを左に引っ張ってあげて右の補助輪をがーがーいわないようにバランス感覚を教えてあげても手を離すとすぐにがーがーいわせて走ってしまうのです。

どうしたらよいのか分からないのでインターネットで乗り方や体験談を調べてみました。

スポンサーリンク

補助輪なしで自転車に乗りこなすのに大切なことは

①なんといってもバランス感覚が一番大切
②そしてバランスをとりつつ、ハンドル操作をしながら自転車をこぐ
③ブレーキの使い方を覚える
というのがとても重要になってきます。

補助輪をつけてけっこうなスピードを出してがーがー乗れても補助輪なしで自転車に乗りこなすことは実はとても難しいのだと思いました。

そこでいろいろインターネットで調べた自転車教室や体験談でしていた練習方法はペダルを外した自転車にまたがりハンドルをしっかり握って地面を蹴りながら進んでいく練習を始めにします。

蹴った勢いで足をつかずにカーブを曲がることができ、ブレーキ操作もちゃんと出来るようになったら、ペダルをもどしてさらに練習するそうです。

うちの子はストライダーに乗らなかったので、乗っていると慣れるのに早いそうです。

スポンサーリンク

30分で乗れる自転車教室

自転車教室での体験談を読んでいるうちに教室へ行きたくなり、「30分で乗れる自転車教室」という教室を見つけました。
運よく10月に開催していたのですぐ体験に行きました。

へんしんバイク 公式
30分で自転車デビュー | 3歳からの子供用自転車

その自転車教室はへんしんバイクと言う自転車を使って
①ペダルなしで遊びながら、走る、曲がる、止まる
②ペダルをつけてペダルの回し方覚える
③自転車に挑戦
とその名の通り自転車がへんしんするステップバイクを使っての自転車教室でした。

ペダルなしで遊びながら、走る、曲がる、止まる練習をする

歩きながらハンドル操作を学ぶのですがお兄さんがイチ、ニ、イチ、ニと掛け声をかけしてくれるので合わせて娘も上手に歩いていました。
慣れてきたところで私と追いかけっこをします。鬼の私に捕まらないように自分の足の力で頑張って走っていました。

娘のテンションが少しずつあがり楽しそうに逃げていました。そうやって遊びながら、ハンドル操作を覚えて、だんだん早く走る練習をするんだなぁと思いました。
次にブレーキの使い方を習いました。ブレーキとは?ブレーキのかけ方などなど。お兄さんが「ブレーキ」と言ったらブレーキをかける練習をしました。

その後は足で蹴りながら進み、勢いがついたら地面から脚を離し漕がずに空中に足を浮かせて自走する練習をしました。

自転車ですとペダルを漕ぎながらバランスを取るという作業を同時にしないといけませんがへんしんバイクならペダルなしの状態でバランスを取る練習が先にできます。

娘はなかなか上手にバランスをとって自走していました。

ペダルをつけてペダルの回し方覚える

ペダルをつけての挑戦ですが、親はペダルを漕ぐ練習をするためにサドル又はハンドルを持ちながら補助して進みます。
すごく参考になったのは教える側は補助するだけで決して押してはいけないのです。

サドルを持ってあげていたときも、補助輪を右にだけつけて練習した時も知らないうちに私は押したり引いたりしていたと思います。
自力で漕がせてバランスが崩れた時は支えるという感じにするそうです。

自転車に挑戦

最後に一人でのれるか自転車に挑戦しましたが残念ながらサドル・ハンドルを離して乗ることが出来なかったですがバランス感覚はなんとなくつかめていたようでした。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。
我が家の教え方はサドルを持って何度も何度も自転車で走ること。
これは親の体力がいりますし、ガニ股になり大変ですよね。

バランス感覚をつかむためにペダルなしの自転車で初めは練習することからおすすめします。
(ペダルは自転車屋さんで外してもらえますよ。)
ペダルを外すのが面倒でしたら上記で紹介したバランス感覚のみの練習をするといいと思います。
次回は補助輪なしで自転車が乗れるようになった話を書きますね。

子どもの自転車の乗り方教え方をご紹介!効果的な練習方法は?
この前は補助輪なしで自転車の乗り方教え方について紹介しました。 またへんしんバイクでの自転車教室はたった30分でしたが練習の仕方や教え方についてとても良く学べました。 残念ながらその30分ではサドル・ハンドルを離して乗ることが出来なかっ...

コメント