【玉屋】覚王山にある大盛りカツ丼定食が有名なお店についてご紹介!

昭和にタイムスリップしたようなレトロな定食屋の「玉屋」は昭和どころではなく1913年(大正2年)創業、4代目ご夫婦が守る老舗の定食屋さんです。

この定食は普通盛りを頼むと大盛りサイズの定食が出てくるボリューム満点の定食屋さんです。

そこで今回は昔ながらの定食屋の「玉屋(たまや)」について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

玉屋は覚王山日泰寺参道に古くからある定食屋

名古屋市千種区覚王山といえば、タイから寄贈されたお釈迦様の遺骨を安置するために創建された日泰寺が有名です。

参道には、パティスリーやビストロ、カフェ、紅茶専門店やエスニックショップ、アトリエといった個性派ショップが並んでいます。

そして今回ご紹介する「玉屋」は地下鉄東山線の覚王山駅1番出口から歩いてすぐの覚王山交差点から日泰寺へ繋がる参道を入ってすぐ左手にあります。

目印の赤のれんは町風情残るあったかい雰囲気の定食屋さんです。

お店には14時ぐらいに着いたのですが満席でしたがしばらくするとテーブル席を案内してもらえました。

4人掛けテーブル席と座敷席もがあり、奥には10人ぐらいは入れる個室もあります。全部で30人ぐらいは入れる感じです。

スポンサーリンク

玉屋はメニューが豊富でもおすすめはカツ丼

メニューは壁にずらりと手書きで書かれていたものが掲示されていたのですが、その数にびっくりしました。そしてメニュー上段が単品、それを定食にしたものが下段に書き出されていました。

麺類・ご飯類・定食類がある中しばらく夫婦でどれにするか迷ってしまいましたが、やはりここはお店のおすすめカツ丼定食は抑えておきたいので「カツ丼定食」と「とんかつ定食」注文しました。

玉屋のかつ丼は普通盛りでも他のお店の大盛り程のご飯が入っています。それでも大盛りにしたければ追加料金で大盛り出でき、小盛りにしたければ少し値段が安くなります。

食べるのが大好きな旦那さんもお店の人に言われて流石に普通盛りを注文しました。

スポンサーリンク

大盛りカツ丼登場

しばらくすると「とんかつ定食」「カツ丼定食」の登場です。定食をみた時の旦那さんと娘の顔はほんとうに嬉しそうでした。

ボリューム満点のカツ丼にお漬物・お味噌汁・小鉢などがついて1,120円でとてもリーズナブルです。

私がお邪魔した時の定食のおかずはかぼちゃコロッケでしたが こちらは毎日メニューが変わります。また キャベツ・ポテトサラダ・フルーツが付いてきます。

そして大きいだけでなく、ロースはとてもやわらかくジューシーで分厚いですが、脂身が少ないのが特徴でした。またトンカツはサクッとした衣で 玉子とじの甘辛さの味が上手く絡んでいて良い味をしています。

綴じ卵が絡み出汁が染み込んでいて、煮カツのツユは鰹ダシの効いていて、味付けは濃くなく程よい感じで、昔懐かしい味でした。

食べても、食べてもなくならなくて最後には旦那さんにだいぶ助けてもらいました。
なんとか3人で定食をきれいに平らげました。
とてもとっても美味しかったしめちゃめちゃお腹もいっぱいになりましたよ。

スポンサーリンク

おでかけ情報

「店名」玉屋
「住所」名古屋市千種区山門町2-47
「TEL」052-751-5512
「営業時間」11:30~(L.O.14:30)、17:00~(L.O.20:45)
「定休日」日曜日(21日が日曜日の場合は営業で翌月曜日が休業になります。)
祝日は営業していると思います。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。
覚王山にある昔ながらの定食屋の「玉屋(たまや)」についてご紹介しました。

最近では食べブログなどに紹介されていることもあり、地方からのお客さんの増えてきているようですが、常連様もたくさんいるようでいつも大賑わいの玉屋さんです。

お腹いっぱい、食べたい人にはぜひおすすめですよ。

コメント